
家の中に、「ここにいると落ち着く」お気に入りの場所はありますか?
大きな部屋を用意しなくても、リビングの一角や壁際のスペースを活用すれば、自分だけの小さな居場所をつくることができます。
1.カウンターをつくって「ちょっと作業」

造作カウンターなら、限られたスペースにもぴったり。
仕事や読書、パソコン作業など、必要なときだけ使えるワークスペースになります。
木のカウンターを選ぶと、空間に自然な温かみもプラスできます。
2.壁の色で「落ち着く場所」に

周囲とは少し色を変えたアクセントウォールもおすすめです。
グレーやグレージュなど落ち着いた色なら、空間を引き締めながら、読書や仕事に集中しやすい雰囲気をつくれます。
3.照明と椅子で「自分時間」を楽しむ

お気に入りの椅子と、手元をやさしく照らす照明を組み合わせれば、読書やひと息つく時間にも。
「何をする場所か」を決めすぎず、好きなことを楽しめる余白を残しておくのもポイントです。
小さな場所が、暮らしの質を変える
リノベーションでは、部屋を増やすだけでなく、今ある空間を見直し、「自分のための居場所」をつくることもできます。
仕事をする、読書をする、コーヒーを飲む。
そんな何気ない時間を心地よく過ごせる場所があると、毎日の暮らしが少し豊かになります。
「自分らしく過ごせるお気に入りの場所をつくりたい」
そんな住まいのご相談も、ぜひSHOEI西荻店へ。
