築20年の浴室・洗面リフォーム|寒さ・収納・古さをまとめて解決!

築年数が経った住まいでは、

  • 冬の浴室が寒い
  • タイルの浴室が古く感じる
  • 洗面まわりに物があふれる
  • 洗濯機まわりの収納が足りない
  • 水まわりをすっきり、統一感のある空間にしたい

といった悩みが出てきます。

今回ご紹介するのは、築20年の戸建て住宅で、浴室と洗面所をリフォームした施工事例です。

「設備を新しくする」だけではなく、快適性・収納・デザインをまとめて見直すことで、毎日使いやすい水まわりへと整えました。

今回解決した3つの悩み

悩み① タイル張りの浴室が寒く、快適性を高めたい

Before

以前の浴室は、昔ながらのタイル張り。

冬の寒さや夏の暑さが気になり、経年による古さも感じられるようになっていました。

そこで、浴室をLIXIL「リデア」のユニットバスへ。

After

浴室の断熱性や清掃性などを考慮しながら、毎日の入浴をより快適にできる空間へリフォームしました。

単純に「新しい浴室に交換する」のではなく、入浴時の快適さを高めることを目的に設備を選んでいます。

悩み② 洗面まわりの収納が足りない

Before

洗面室は、タオルや洗面用品、洗濯用品など、意外と物が集まりやすい場所です。

今回のリフォームでは、洗面化粧台にLIXIL「ピアラ」を採用。

After

さらに、ユニットバスのドア上部や洗濯機の左上など、これまで活用しにくかったスペースにも収納を設けました。

After

ポイントは、単純に収納家具を増やすのではなく、デッドスペースを収納として活用したこと。

必要なものをしまいやすくすることで、洗面室をすっきり保ちやすくしています。

悩み③ 水まわり全体をすっきり見せたい

浴室と洗面所を別々に考えるのではなく、水まわり全体の色や素材を合わせることで、空間の統一感をつくりました。

浴室にはシルバーグレーの壁パネルを採用。

ホワイトの浴槽と組み合わせることで、落ち着いたグレイッシュモダンな空間に仕上げています。

派手なアクセントカラーを使わず、落ち着いた色合いでまとめることで、流行に左右されにくく、長く使いやすいデザインを目指しました。

水まわりリフォームは「設備交換」だけで考えない

浴室や洗面所のリフォームでは、

「古くなったから新しくする」

だけでなく、

「これからの暮らしで、何が不便なのか?」

を整理することが大切です。

今回の事例では、

寒い浴室
↓
快適なユニットバスへ

収納が足りない洗面室
↓
デッドスペースも活用した収納計画へ

統一感のない水まわり
↓
グレイッシュカラーで落ち着いた空間へ

というように、悩みごとに解決方法を考えます。

 

こんな方におすすめしたい水まわりリフォーム

  • 築20年以上の住まいにお住まいの方
  • 浴室の寒さが気になっている方
  • タイル浴室からユニットバスへの変更を検討している方
  • 洗面所の収納不足に悩んでいる方
  • 洗濯機まわりをすっきりさせたい方
  • 浴室と洗面室のデザインを統一したい方
  • 派手すぎず、落ち着いた水まわりにしたい方
  • これから10年、20年使いやすい住まいにしたい方

 

Q. 築20年の浴室・洗面リフォームでは、何を見直せばよいですか?
A. 浴室の寒さ、洗面室の収納不足、設備の老朽化、掃除のしやすさ、デザインの統一感などをまとめて見直すことがポイントです。

Q. タイル張りの浴室はリフォームできますか?
A. ユニットバスへの変更などによって、浴室の快適性や清掃性を高める方法があります。

Q. 洗面所の収納を増やす方法は?
A. 洗面化粧台だけでなく、洗濯機上や浴室ドア上部など、デッドスペースを収納として活用する方法があります。

Q. 長く飽きにくい水まわりにするには?
A. 白やグレー、木目など落ち着いた色をベースに、設備・壁・収納の色や素材を統一すると、流行に左右されにくい空間にしやすくなります。

まとめ|「困っていること」から考えるリフォーム

水まわりリフォームで大切なのは、最新の設備を入れることだけではありません。

寒さ・収納・掃除・使い勝手・デザイン。

今の暮らしで感じている不便を一つずつ整理し、それに合った設備や収納計画を組み合わせることで、リフォーム後の満足度は変わってきます。

今回のように、浴室と洗面所をまとめて見直すことで、「使いやすい」「片付けやすい」「心地よい」水まわりをつくることができます。

SHOEI西荻店では、杉並区・吉祥寺エリアを中心に、現在の住まいの不便だけでなく、これからの暮らし方まで考えたリフォーム・リノベーションをご提案しています。

「そろそろ水まわりをリフォームしたいけれど、どこから考えればいいかわからない」という方も、お気軽にご相談ください。