カスタムバニティ×ジャパンディ|上質な洗面リフォーム

洗面リフォームにおすすめのカスタムバニティ×ジャパンディスタイル

LIXIL:カスタムバニティ

「洗面室をホテルのように整えたい」「既製品では少し物足りない」。そんな方におすすめなのが、​カスタムバニティ 洗面化粧台です。

40代・50代・60代の住まいにもよく似合う、カスタムバニティ×ジャパンディスタイルをご紹介します。

ジャパンディとは、和の落ち着きと北欧のシンプルさを融合したインテリアスタイルです。木の温もりや自然素材、心地よい余白を取り入れることで、洗面空間を上質で落ち着きのある場所に仕上げられます。

 

カスタムバニティは、造作風と安心感を両立できる

カスタムバニティなら、造作家具のような見た目とメーカー製品ならではの安心感を両立できます。

ボウル、カウンター、ミラー、バックパネル、下棚などを組み合わせながら、必要な部材を一式で注文。完全な造作洗面台に比べ、仕様確認やメンテナンスの面でも検討しやすいでしょう。具体的には、カウンターの対応間口は750〜1,800mm。洗面室の幅に合わせて、900mm程度のコンパクトなプランから、1,680〜1,800mmのゆとりあるプランまで選べます。メーカーセット品のため、アフターサポートや有料の長期保証サービスの対象となる点も、長く暮らすうえで安心材料です。

ボウルやカウンター、ミラーを組み合わせた造作風カスタムバニティ

ジャパンディに合う色は「木目×淡色」

ジャパンディには、木目柄のカウンターに白・グレージュ・グレーを合わせると、落ち着きのある洗面空間になります。理由は、木の温もりを主役にしながら、壁やボウルの色で空間に余白をつくれるためです。色を使いすぎないことで、年月が経っても飽きにくいインテリアになります。

下棚とボックス収納を備えた使いやすいカスタムバニティ

収納は「隠す収納」と「見せる収納」を分ける

ジャパンディの洗面室では、日用品は隠し、タオルや小物は見せる収納に分けると整った印象になります。

生活感の出やすい洗面室でも、すべてを隠すと使いにくく、すべてを見せると雑然としやすいためです。具体的には、洗剤や掃除用品はボックス収納へ、タオルやバスケットは下棚へ。ミラーやバックパネルには、必要なものだけを置ける小さな棚を組み合わせます。カスタムバニティは、下棚やボックス収納などのアイテムを選べるため、家族構成や洗面室の使い方に合わせて計画できます。洗濯機を隣に置く場合は、洗剤・タオル・衣類の一時置き場まで含めて考えると、毎日の動作がスムーズです。

木の温もりと落ち着いた色合いで仕上げたジャパンディスタイルの洗面所

洗面室を、毎日心地よく使える場所へ

カスタムバニティ×ジャパンディは、見た目の美しさだけでなく、収納量、動線、掃除のしやすさまで整えやすい組み合わせです。洗面リフォームをご検討の方は、SHOEI西荻店へご相談ください。