
「リフォーム」と「リノベーション」。
住まいを直すときにどっちに当てはまるのか考えたことはありませんか?
実は意味が少し違います。
今回は、はじめての方でも分かりやすく解説します。

リフォームとは?
古くなった部分を“元の状態に戻す”こと
リフォームは、老朽化した設備や内装を新しくして、
新築時に近い状態へ回復させる工事のことです。
例
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古くなったキッチン・お風呂・トイレの交換
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壁紙や床の張り替え
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外壁や屋根の補修
リノベーションとは?
住まいの価値や暮らし方を“新しくつくり変える”こと
リノベーションは、間取りや使い方そのものを見直し、
今のライフスタイルに合う住まいへとアップデートする工事です。
例
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壁を取り払って広いLDKに
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性能向上など大規模な改修で建物の価値を高める
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収納計画を一から見直す
👉「今の暮らしに合わせて再設計する」という考え方です。

まとめ
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設備の老朽化が気になる → リフォーム
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暮らし方を見直したい・間取りを変えたい → リノベーション
迷ったときは、
「これからどんな暮らしをしたいか」を考えるのがポイントです。
リフォームもリノベーションも、
より快適な住まいをつくるための手段です。
今の住まいに「少し直したい」のか、
「暮らしそのものを変えたい」のか。
目的を整理すると、自然と答えが見えてきます。
住まいについての疑問やお悩みがあれば、
お気軽にご相談ください
