【中古マンションリノベ】 旧耐震と新耐震の違いを知っておこう。

中古マンションを購入してリノベーションを考えるとき、
必ず知っておきたいのが「耐震基準」の違いです。
安心して長く暮らすために、ポイントをご紹介します。

① 旧耐震基準とは?

  • 1981年(昭和56年)5月以前に建築確認を受けた建物

  • 震度5程度の地震を想定した基準

  • 大地震では被害が出やすい可能性も

▶ リノベ前に
耐震診断の有無、過去の補強工事履歴を確認することが大切です。

② 新耐震基準とは?

  • 1981年6月以降に建築確認を受けた建物

  • 震度6〜7クラスの地震でも倒壊しにくい設計

▶ 初めて中古リノベを検討する方には
比較的安心して選びやすい基準です。

③ 旧耐震=NGではない

旧耐震でも、

  • 耐震補強済み

  • 管理状態が良い

  • 立地や価格条件が魅力的

といった物件は、リノベ次第で安心・快適な住まいになります。

▶ 大切なのは
「築年数」だけで判断せず、建物全体の状態を見ることです。

まとめ

中古マンションリノベでは、
旧耐震・新耐震の違いを知ったうえで、物件選びをすることが重要です。

「この物件はリノベ向き?」
「耐震面は大丈夫?」
そんな疑問も、専門家に相談することで安心して進められます。

中古を買ってリノベーションをご検討中の皆さま、
ぜひお気軽にご相談ください。

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