
① 壁をなくして「ひとつながり」の空間に

50㎡前後のマンションでは、部屋を細かく区切るよりも、壁を取り払ってLDKを一体化するのが効果的。
視線が奥まで抜け、実際の面積以上に広く・明るく感じられる空間になります。
② 光と風を取り込む間取りへ

壁を減らすことで、窓からの自然光がLDK全体に行き渡り、風通しもアップ。
昼間は照明に頼らず過ごせるため、心地よさと省エネの両立が叶います。
③ 家具配置でメリハリをつくる

壁がなくても、ソファやダイニングテーブルの配置で空間をゆるやかにゾーニング。
「仕切らないけど、だらしなく見えない」
50㎡前後でも暮らしやすいLDKをつくることができます。
