
中古物件を購入してリノベーションを考えるなら、見学時のチェックがとても重要です。
あとから「思っていたのと違った…」とならないために、プロ目線で押さえておきたいポイントをまとめました。

① 建物の基本条件をチェック
まずは、リノベが可能かどうかの土台確認から。
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築年数・耐震基準(新耐震かどうか)
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マンションの場合:管理状態(共用部の清掃・掲示物)
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修繕履歴・修繕積立金の状況
→ 建物全体の状態は、将来の安心感に直結します。

② 間取り変更の可能性をチェック
「どこまで変えられるか」は物件ごとに違います。
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壁の位置(壊せそうか/構造壁か)
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水回りの位置(キッチン・浴室の移動可否)
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天井高・梁の有無
→ 理想の間取りが叶うか、イメージしながら確認しましょう。

③ 日当たり・音・周辺環境をチェック
図面では分からない、現地ならではのポイントです。
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日当たり・風通し
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騒音(道路・電車・隣室)
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周辺の雰囲気・生活動線
→ 平日・休日、時間帯が違うと印象が変わることも。

まとめ
物件選びは「今の状態」だけでなく、
“リノベ後の暮らし”を想像しながら見ることが成功のカギです。
「この物件、リノベ向きかな?」
「どこまで変えられるの?」
まずは、SHOEI西荻店へご相談ください。
失敗しないリノベーション、ぜひ一緒に考えましょう。
