日本と北欧を組み合わせた”ジャパンディスタイル” お部屋作りのポイント

「ジャパンディ」は、北欧と和のテイストを組み合わせたスタイルのことです。リフォームでジャパンディコーディネートをうまくまとめるポイントをご紹介します。

ジャパンディスタイルとは、日本(Japanese)と北欧(Scandinavian)インテリアの要素を組み合わせたスタイルのことです。ホットなインテリアトレンドとして注目を集めています。

寒い時期が長い北欧では、家の中で過ごす時間が多いため快適に過ごす工夫がちりばめられています。

◇内装はニュアンスカラーでまとめる

ニュアンスカラーを内装に使うのがおススメです。いろんな色が混ざり合ったような曖昧な色味がニュアンスカラーです。いろんな素材に合わせやすく飽きないカラーです。グレージュ、ホワイト、アイボリーはどんなインテリアにもなじみます。

◇部屋をスッキリしてインテリアを生かす

家具やオブジェは最小限にして余白のある空間に。天然木や自然素材、植物などアクセントに素朴で飾り気のない魅力に心動かされます。

◇ポイント的に和テイストを取り入れる。

チェアのクッションやカーテンやロールスクリーンなど取り入れやすいアイテムです。北欧テイストは多めに7~8割、和テイストは少なめに1~2割程度にまとめるとジャパンディスタイルが成功するポイントに。

◇照明器具は北欧デザイン、和テイストを取り入れる

ペンダントライトやフロアスタンドでほんわかした明かりで陰影をもたらすことで部屋の広がりや奥行きを感じられます。装飾は控えめでシンプルなものを選びましょう。

ぜひリフォーム・リノベーションの空間づくりのご参考になさってみてください。